寒さが本格的になるに連れ、釣り公園に行く方が少なくなってきました。

海水温が低くなると魚の活性が悪くなり釣果が落ち、その上に寒さも手伝って釣りをする方が減ってきます。

 

そんな人が少ない冬の時期の楽しみ方を「冬の海釣り公園の楽しみ」に以前に書きました。

 

人が少ないからこそ、できる釣りを楽しむために、今年の冬はいつもより釣行回数を増やそうと考えています。

 

やりたいことは、

(1)泳がせ釣り

(2)変わった仕掛けをためすこと

(3)ふだん行かない場所で釣ってみる

(4)底の地形を記録すること

です。

 

(1)は、人が特に少ない平日限定で、お隣との間隔が十分ある場合のみ、イワシが釣れたら中層付近で泳がせ釣りをしてみようと思っています。

大きめの針のサビキ仕掛けに掛かったイワシを放っておいても(飲ませサビキ、喰わせサビキといいます)同じですが、冬の釣果の厳しい時期ならではの坊主覚悟の一発大物狙いの楽しい釣りです。

 

(2)は、自作のいろいろな仕掛けを試してみようと思っています。

主にカサゴ、メバル狙いの仕掛けを試す予定です。

 

(3)は、冬場は人が少ないため、おおよそ狙った場所で釣りができるので、ふだんは行かない桟橋や旧護岸、新護岸の先端付近、沖桟橋の外側の先端付近、その他沖桟橋でまだ釣ったことがない場所等に行ってみようと思っています。

 

(4)は、(3)と関連しますが、その釣りをした場所の地形や深さなどを逐一記録してみようと思っています。

これはアジグラフのスマフォのメニュー(準備中)のテストを兼ねています。

 

本牧だけでなく、大黒、磯子にも行ってみるかもしれません。

 

1−3月の釣果の厳しい時期は、坊主覚悟でのお試しの釣り、新しいスタイルの釣りの練習を楽しみたいと思っています。