カサゴが釣れる場所は?

本牧のカサゴは一年を通じて釣れますが、カサゴの住処を探すのに苦労するかもしれません。

狙い目は沖桟橋の外側の一番目の街灯より手前付近、その辺りで夕方の人が少なくなった時期に錘で底を叩いてみると根があるのがわかります。

場所を見つけたら開園してすぐにイソメ餌を底近辺に置いておくとカサゴを狙えます。

新護岸、旧護岸でも狙う場合は遠投しないでも足下付近で釣れます。

 

釣果グラフを見るとわかりますが、カサゴは年内を通じて釣れています。

回遊魚でないため、ポイントさえわかれば根に潜んでいますので、海水温が低い時でも誘い出せば狙えます。

 

根の場所を探す方法

沖桟橋の内側、外側ともに足元付近に根のある場所があります。

根のある場所を探すには、大きめの錘をつけて底付近に錘を置いて、上下に竿を振ってコツコツと震動が伝わってくる場合は、根であることがわかります。

夕方近くに人が少なくなった時に、桟橋を幅広く探って見ると根のある場所がわかります。

近くでカサゴが釣れたら、その場所は根であることが多いです。

投げ釣りで根掛りする場所を探すことで遠めの根の位置を探ることもできますが、仕掛けをなくすことになるため、あまりお勧めできません。

 

誘い上げるのがコツ

カサゴは底が岩礁(根)の場所に生息しているため、底付近にハリスをつけて釣ります。

長さは20cmもあれば十分です。

底を錘でコツコツを叩きながら、地形を確認してより深くになっている場所がポイントです。

 

錘が底についたら、竿をゆっくり上げて、誘い上げるようにして釣るのがコツです。

カサゴは上を向いているため、目の前を通過する餌よりも海面に向かって動くものにより反応するためです。