前回の記事でサバとイワシの釣果の関係から、イワシの釣果が少なくなってきたらサバのシーズンが本格的に始まる兆しであることがわかりました。

サバ以外に、今の季節に良く釣れる魚にイシモチがあります。

今回は、サバの釣果とイシモチの釣果の関係がどうなっているのかを見てみたいと思います。

 

2011年のイシモチとサバの釣果

 

本牧2011イシモチ-サバ

イシモチとサバのはどちらも秋口に良く釣れる魚ですが、イシモチとサバのどちらがが先に釣れ始めるのでしょうか?

2011年の釣果ではイシモチの釣果のピークが先に来て、その後でサバのピークが来ていることがわかります。

 

 

2012年のイシモチとサバの釣果

 

本牧2012イシモチ-サバ

2012年も2011年と同様にイシモチの釣果のピークの後にサバのピークが来ています。

 

 

2013年のイシモチとサバの釣果

本牧2013イシモチ-サバ

2013年の釣果も2012年、2011年と同じような傾向にあることがわかります。

 

 

2014年のイシモチとサバの釣果

 

本牧2014イシモチ-サバ

 

2011年から2013年まではイシモチが釣れだした後にサバが釣れだしました。

2014年もこれまでのところ、この傾向は変わらないように見えます。

今の時期は、イシモチをちょい投げでメインに狙って、サビキでサバを狙うのが良さそうです。

 

ポイントは?

今の時期にイシモチを狙うなら、新護岸か沖桟橋の外側です。

晩秋にかけてイシモチは沖に移動しますが、9月中は新護岸の方が釣果がよいかもしれません。

サバもイシモチも狙いたいのであれば、沖桟橋が良いでしょう。

イシモチ狙いであれば、イソメ餌で沖桟橋や新護岸からのちょい投げで釣れます。

 

サバはサビキ仕掛けで十分ですが、太めのハリスのものがオススメです。

 

沖桟橋の内側でイシモチの釣果が上がるのは珍しいですが、イシモチは底付近の餌を食べるため、サビキ仕掛けの底ハリスを長めにしてイソメを付けると釣れるかもしれません。

サビキの底針にイワシの切り身をつけてもイシモチが釣れることがあります。

 

サバ狙いであれば、サビキの棚は底から5−7M程度を狙うのがよいと思います。

サビキの針にオキアミやイワシの切り身を付けても効果的です。

 

 







1:管理人  2015年8月14日22:19:12 ID:D2KbELgND5
アジの棚は底から1-3Mぐらいです。
今の時期は少し上にいる場合もあるので、下から1Mづつ棚を変えてみてください。
詳しくはアジの記事に書いてます。
2:こうた  2015年8月12日22:39:38 ID:8QOJLN2X8D
あじの棚は、どれくらいですか?