ウミタナゴは水温が低い11月から翌年の3月くらいまでが、よく釣れる季節です。

ポイント

沖桟橋の外側の手前側、道路標識よりも手前側が狙い目です。

冬場は釣り人が少ないため、好ポイントに入りやすくなります。

水温が高くなると護岸側でも釣れますが、寒い季節は沖桟橋がお勧めです。

 

仕掛けと餌

水温が低い時期には食いが悪いため、ふつうのサビキ仕掛けで釣果を上げるのが難しいため、トリックサビキを使うと釣果が良くなります。

トリックサビキの場合は5号または6号、通常のサビキ仕掛けの場合は小さめの針がお勧めです。

棚は底から1-3M付近、餌を付ける場合は、オキアミ、イソメのどちらでも釣れます。

 

釣り方

ウミタナゴは当たりがはっきりしていますが、口が小さいため針掛りが悪いため、合わせを入れたほうが良いようです。

竿は穂先が柔らかい方が当たりが出やすくなりますが、柔らかすぎると合わせを入れにくくなります。

食いが悪い時は手持ちで穂先の微妙な動きを見逃さないようにして、魚信を感じたら強めに合わせを入れます。

口が堅いため針先を鋭利に研いでおいた方が掛かりやすくなります。

 

食べ方

ウミタナゴは身が水っぽいため敬遠する方が多いかもしれませんが美味しい魚です。

コツは塩を振って水分を抜くことです。

ペーパータオルを巻いてタッパーに入れて30分から1時間程度冷蔵庫に入れて寝かせます。

こうすると塩焼き、干物、刺身でも美味しく食べることができます。